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詩や雑感を記したり、好きなものを紹介します。

今日のご紹介

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今日のご紹介は、幻電放映さんの、❀というイラストです。イラストタイトルが、❀の花模様です。

この方のイラストはなんというか、柔らかい、というのが私の印象です。しかしこのイラストは強いコントラストが加えられていて、鮮烈な感じもします。

この作品を表現できる語彙が見つからないのですが、とにかく、良いと言っておきます。

今日のご紹介

www.youtube.com

今日のご紹介は、ジョン・レノンのアウト・ザ・ブルーです。

イントロからAメロにかけての不思議なコードと浮遊感漂うメロディは、ジョンならではの個性ある楽曲思想が現れていると思います。ポールのように、真っ直ぐなメロディラインではないけれど、曲線の美とも言える美しさがあります。ビートルズ時代の、セクシーセイディに似ています。

時々、世界の広さに呑まれそうになる。大都会の夜景に迷い込んだ、一匹の蛍の様に。

 

 

 

お洒落な記事を書きたい

ブログを初めてはや50もの投稿をしていたようです。でも、どことなーく呟きのような、雑感のような、、いや、それはこのブログの趣旨ではあるのだけれど、おしゃれな投稿をして皆さんに楽しんでもらいたいなーという気持ちが最近ありまして、それを目指すべく今日はおしゃれーな投稿についての感想を。いや、結局雑感なんかいっ!というツッコミをしておきまして、題に入ります。

私がフォローしているブロガーさんは、お洒落な記事を投稿されている方々でして、私の記事と何が違うのかなーと考えてみると、あれま、なんか日々の綴り方にですね、お店の店主さんのような気遣いを、(ブログの読者さんに対して)されているのかなーと思い至りました。ですので今回は、キャバレロなりに貴重な読者さんに対して、おしゃれなカフェのような、雑貨屋さんのような空気感のあるサービス精神のある文章を心がけたいと思います。

さて、実は最近、私は転職活動をしておりまして、その関連でネットサーフィンや職安通いをしております。そこで少し思ったことを書きますね。

職安で紹介状をもらう手続きの時点で、既に緊張していたキャバレロは、ふと考える訳ですよ。就職という人生の大事な帰路にあるのに、数日、あわや数時間の調査しかせずに応募に至ったことについて、こんなに軽率でいいのかな?と。もちろん、フリーター歴十数年ですから、その間に仕事についてアレヤコレヤと考えなかったわけではありません。でも、実際に定職に就くべく動くとなると、もっと整然と考えに筋が通っており、もっとしっかりと自信というものを持っておくべきなんじゃないかと思うわけです。あー、そう言う意味で自分、全然心の準備が出来てなかったんやなー・・・と、反省するわけです。しかしもう始動してしまったものは仕方ありません。己のぬるさをのろいつつ、履歴書は手書きか~、字、下手くそなのになぁ、なんて心配をしながら、その不安をここに晒したりしておるわけです。

でも、そもそも仕事ってなんのため?食べるため?お金を得るため?それとも他者のため?それともそれとも、自己実現とかいうもののため?キャバレロが今選択したいのは3つめ、他者、人のためです。長い間フリーターをしていた時の考えは、4つ目でした。自己実現。ぜんぶぜーんぶ自分のため、そんなふうに生きてきました。でも、本当は違うんではないか、世の中の作りはそんな風にできてはいないんじゃないか、そんなふうに思い出したのが最近のことです。人のために何かして、自分も満足を得る。それが世の中の仕組みなんじゃないかと。そうです。ブログに対してサービス精神を持つことと、就職の際の基本的な姿勢と、なんかにているじゃないか!そんな風に、安直なキャバレロは考えるのです。是非、素敵な投稿をしているブロガーさんの精神に学び、今の転職活動にはなまるが付くような結果を残すべく気をつけたいと思います。

と、ここまで書いて、ふむ、読者さんに対するサービス精神は何処へ?という気もしないではありませんが(苦笑)皆様の投稿されたブログ精神に助力を得つつ、人に貢献できるような人材となって、新しい仕事に向かいたいと思います。

 

今週のお題「私のタラレバ」

今週のお題「私のタラレバ」

まぁ、学校を中退していなければ、というのが私のタラレバです。。。

人生変わってただろうーなー。レールを外れたせいで、随分遠回りをした気がします。

紆余曲折ってやつですね。

今日のご紹介

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今日のご紹介は、カナダはニューファンドランド島、グロス・モーンナショナルパークです。グロス・モーン、日本語にすれば憂鬱な山という意味だそうです。カナダの東北部にある世界の果てのような場所で、地質学的に大変貴重な場所であることもあり、世界遺産に指定されております。危険な動物もおらず(たぶんいなかったと思う)、空気は澄んでいて、トレッキングには最適です。私は初夏に一度訪れたことがありますが、氷河によって削られたフィヨルドの、鏡のような漆黒の湖面、低木に覆われた山の散策路ではヘラジカからテンまで、大小の動物たちを観察することが出来ます。そして、紺碧の海には真っ白い流氷が接岸していて、ミンククジラが遊泳していました。僻地ということでとても寂しげな場所ですし街もないですが、旅してる感は満点です^^

世界の果ての大地の息吹を感じてみたい方、グロスモーンナショナルパーク、おすすめですよ。ちなみに私はヒッチハイクで移動していました^^

今日のご紹介

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今日のご紹介は、沖縄は八重山諸島の黒島です。十代の終わりに友人とこの島で待ち合わせて、八重山諸島を旅行した思い出があります。この島では、干潮になると、島の周りにある環状のリーフへ歩いて渡れるような、珊瑚礁でできた橋が三筋、海中から浮かび上がってきます。素晴らしい自然の仕掛けですね^^

国内でもこのような秘境じみた楽園へアクセスできますよ。オススメです。