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詩や雑感を記したり、好きなものを紹介します。

  出 口

 

 くだらない詩を書いて 満足してた日々は

    青い風を浴びて 進む僕らの前から

     いとも簡単に サヨナラしていったんだ 

 

 死にそうなほどもがいて 悲壮に見舞われた日々は

   あっけらかんとした 君の顔の前に 

      いとも簡単に 消え去っていったんだ

 

     さぁ これから始まる

     破れたキャンバスの向こうに覗いた

     太陽の光と海の向こうに

     待っているはずの 清らかなもの

 

 

 くたくたになって 床で寝た夜は

  朝のシャワーで 梳いて流して

  さっぱりとして 振り返ることもない

 

 生きるほどに苦しくて 息継ぐ暇もないまま

    よどんだ空気に 慣れ切った日常は

   君の皮膚を固めて ザラザラにした

  

     さぁ 砕けよ この薄っぺらい生き方を

     さぁ 吹けよ 台風のように

     心に絡まった釣り糸を 解いて振り払い

     深呼吸するんだ 澄んだ空気で

絵について

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今日は、ちょっと前、と言っても三ヶ月くらい?前に描いたFF6のティナの絵を上げます。乗算などをほとんど使わずに、色の直置きで描きました。その為コントラストは甘くなっていますが、中間色でうまくまとまったのではないかと思います。8時間くらいかかったかもしれません。木の手前に曲がる感じと、髪の毛の立体が描けてよかったと思っています。

今日のご紹介

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今日のご紹介は、入江亜季さんの、「北北西に曇と往け」です。

入江さんの作品はこれが初めてだったのですが、この爽やかな表紙に惹かれてジャケ買い?しました。

舞台はアイスランド。イケメン青年の探偵が、探偵業を通して、コミカルながらも味わいある人生を追いかけるような物語をつづってくれます。

主人公とその周辺のキャラクターは美男美女で固められていますが、なぜか嫌味に感じないのは、アイスランドの荒涼とした背景が、キャラに劣らず清廉な印象を与えてくれるからでしょうか。

おすすめです^^

絵について

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今日は、絵についての雑感を書こうと思います。下手な絵ですが上げてみようと思ったのにはとどめておきたい雑感があったからです。私はあまりらくがきをしてこなかったので、基本的な絵の素養が育っていないかもしれませんが、楽しくやることこそ大事だと思い、楽しく書いた結果、何となく自分らしい絵が描けたかなと思いました。

今後はもっとたくさん、楽しんで描きたいなと思います^^